沖縄県における医療・保健の連携と継承
                      友寄内科胃腸科 院長 元那覇市医師会長 友寄 英毅
  
    【日時・会場】
     平成29 年2 月12日(日) 時間:11:30~12:20 会場:ホール

     沖縄県医師会及び那覇市医師会の連携への取組みと沖縄県の戦後の医療・保健の歴史について
     お話しする。

    ◦ 戦前及び終戦後の沖縄は医療・保健の過疎地だった

    ◦ 医師不足を補うため、本土医学部への留学制度が行われた

    ◦ 戦後の医師不足の時代、医介輔と公衆衛生看護婦が
      離島へき地の医療・保健を担った

    ◦ 学会活動が盛んである

    ◦ 医師研修には研修施設、医師会、県行政が単なる医師確保対策を
      超えた熱意を以って取り組んでいる

    ◦ 「たらい回しのない救急医療」は沖縄の医療風土となっている

    ◦ 沖縄の医療・医学界は「本土に追いつけ追い越せ」と頑張っている


    ■プロフィール
    昭和11年 那覇市生まれ
    昭和36年 長崎大学医学卒業
    昭和37年~45年
    長崎 喜々津療養所、佐々療養所、済生会病院、沖縄赤十字病院 勤務
    昭和45年 コザ市(現 沖縄市)にて友寄内科胃腸科開業
    昭和52年 那覇市に同移転開業し、現在に至る
    元 那覇市医師会長
    元 沖縄県医師会常任理事
    元 那覇看護専門学校長
    元 沖縄県医師会史 2 編集委員長